いちごは元来、春・初夏に収穫、出荷されてきました。それがハウス栽培や株冷の技術の進歩に伴い、冬から始まって夏近くまで栽培される様になりました。この期間を一季成のシーズンと呼んでいます。
対して、なんとか端境期の夏にも出来ないかと先人が作ったのが四季成種のいちごで、 これを適地に合わせ改良に改良を重ねて数品種の夏向きいちごが開発されてきました。
ジャパンフレーズの『夏実』もその一種です。
 国産いちごのカレンダーは、一季成の早期出荷種=促成もの(愛知で10月中旬から) から晩期出荷種=抑成もの(尾瀬はるか等)へ、そして四季成各種に繋いで12ヶ月、ほぼオールシーズンがカバーされます。しかし、日本国内の総需要を満たすには、未だUSAの輸入いちごは不可欠ですが、国産志向の波は年々大きくなっています。
「国産の夏いちごがほしい」とのお客様のご要望にお答えすべく、ジャパンフレーズでは、5年程前から本格的に夏いちごプロジェクトに取り組み、国産いちごで多くの皆様にご満足いただける様、下図のスケジュールで販売する計画がスタート致しました。
是非今年の夏は、ジャパンフレーズの『夏実』を是非ご利用下さい。全国どこへでもクール便で即日配送致します。尚、規格、価格など詳細は担当者までお問い合わせ下さい。乞うご期待!


 
   

※「国産の夏いちご」販売スケジュール


 
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