レポートNo.1 2003.01



「イチゴの産地、茨城の麻生」へ

ジャパンフレーズでは、常に現場状況を把握し産地とのコミュニケーションを
大切にしています。今回は、国内営業の黒川リーダーと共に訪れた麻生を
新人の視点からレポートします。
準備中 1月中旬、穏やかな天気に恵まれました。麻生のJAなめがたに着くと
いちご部会の部会長を務める永作昭太郎さんに案内され産地見学を行いました。
※上の写真?永作さんのお庭から霞ヶ浦が一望!
「うちの苺は本当に甘くて美味しいよ」と
JAなめがたの皆さんとジャパンフレーズスタッフ。
食べてみると酸味が少なく本当〜に甘い。
永作さんから日々の熱心な栽培研究と情熱が伝わってきます。
永作さんのハウスでは、スタイルが良く
ケーキにはピッタリのイチゴが栽培されています。
(※女優永作博美さんのご実家にあるハウス栽培のものです)
納品先の洋菓子屋さんからのサイズと状態に関する要望を伝えます。
「ケーキには8分着色ぐらいが丁度よいんですよ。
 
「少しの異物混入もケーキ屋さんはいやがるんですよ。
もちろんスレや形状が悪いも
のも、是非気をつけてくださいね。」
ジャパンフレーズ オリジナルソフトパックは、
ハウスの中でも厳選された粒そろいのイチゴが一段に詰められます。
詰め作業は衛生面でも細心の注意を心がけています。
ジャパンフレーズでは契約農家と積極的にお会いし、
現場の声をフィードバックしデリケートな果物の品質管理、
産地とのコミュニケーションを心がけています。

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