レポートNo.5 2003.08



夏秋いちご『夏実』の視察

2003年7月22日北海道 北広島市
【北海道】7月22日産地視察より・・・今年の北海道産「夏実」は、 長沼、新篠津、
石狩、余市、洞爺湖に加えその他にも生産地を拡張し、 毎年高まる夏秋いちごの
需要に答えるべく、 「夏実」の生産に大変意欲的に自信を持って取り組んでいます。
また、供給が安定するよう生産量の確保計画も綿密です。
本家本元「夏実」の生まれ故郷北海道産からも毎日出荷できるようになりました。
北海道の後には長野産がピ-クを迎えるので、8月はタイミング的にも
スムーズな出荷が期待できそうです。9月も順調につながるでしょう。
品質、ツヤ、食味、硬さ、ともに良好。
夏秋いちご『夏実』の視察
2003年7月13日長野(川上・富竹・飯網・大町・駒ヶ根) 
2003年7月13日愛知(作手) 
2003年7月13日岐阜(高鷲) 
【長野県】7月13日産地視察より・・・野辺山、川上村からいよいよ本格的に「夏実」の
出荷が始まっています、同時にサマープリンセスも出荷されて来ました。
富竹、飯綱、大町、の各産地からも順調に出荷されて来ますのである程度の供給 
特に駒ヶ根地域の「夏実」は品質、ツヤ、食味、実の硬さからも夏秋いちごの
特色が良く出ており、より良い、使いやすいいちごになっています。
長野産「夏実」の最初のピークは、8/15過ぎになる見込みです。

【愛知・岐阜県】7月13日産地視察より・・・作手産の「夏実」も、
出荷状況は長野産と同様です。品質、ツヤ、食味、硬さ、とも良好。
画像は・・・JA愛知東・
営業部・園芸農産課 殿内さんと
      北海三共・植物バイオ部・企画販売課 米津さん


■産地レポート:国内販売事業部長/山口
■国内販売事業部/中島:「 今回の産地視察の最大の課題は、「夏実」のサイズ選果基準の設定でした。
  業務用に一層適した商品としてより多くのケーキ屋さんに使用していただく為、  この基準は必ずや
  効果をもたらす事と思います。
8月上旬から出荷量も増加する見通しなので、その時が楽しみです!」


 
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