レポートNo.7 2003.10



 
チリ出張レポート 
・・・ROUND TABLE MEETING・・・
さる9月23日・24日の2日間、チリの首都サンティアゴでFEDEFRUTA
(チリ・フルーツ・グロワーク連合会)とPRO CHILE(チリ外務省・輸出促進局)主催の
ROUND TABLE MEETING(集会)が開催されました。
 
       

200名を越すグロワー(生産者)が参加。 海外からはジャパンフレーズの他に、
中国、フランス、スペイン、ドイツ、カナダ、コロンビア、からも輸入業者が参加。

 
今回は海外からの参加者がそれぞれの輸入事情と市場動向などを紹介し、
ジャパンフレーズも日本の厳しい輸入事情(くん蒸制度、残留農薬規制)、
高水準の品質志向の市場動向などをスライド画像で紹介しながらスピーチ。
 
チリは南北に4300kmと長く東西は平均175kmほどの細長い国です。
国全体が太平洋に面し、内陸側にはアンデス山脈と
害虫が生息しにくく、農産物生産に大変適しています。
 

しかしながら日本の真裏という遠い遠い国なので(飛行機を乗り継ぎ約26時間)、
両国間で活発に行き来する事が容易ではないのが実情です。
今回の集会では、多くの生産者とミーティングをして対日輸出への
関心の深さを再認識しました。


  ジャパンフレーズでは、これからスタートするブルーベリーなどのベリー類の他にも、
 チリの特産フルーツや野菜などもご要望に合わせてご案内させていただきますので、
 是非お問い合わせ下さい。

 
 南半球のブルーベリー情報は次号でお知らせします。

                                                     輸入販売事業部:石川ヒロ子

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